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院外心停止患者の臨床、及び造影的特徴

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院外で心停止を来したAMI患者の特徴として、若年、カルシウム拮抗薬の非使用、腎機能不良、大きな梗塞サイズ、LMの責任病変、CTO病変が認められたことが、National Hospital Organization Osaka National HospitalのShumpei Kosugi氏らにより、10月27日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

Kosugi氏らは、2009年1月から2018年12月に単施設において、AMIでPCIを受けた連続480人のデータから、院外で心停止を来した患者と院外で心...
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