VANISH2試験より、MI歴を有する心室頻拍(VT)患者において、ソタロール投与可能な患者では、カテーテルアブレーションはソタロール投与と比較して、VT/VT関連イベントの抑制に優れており、より重症の患者では、アブレーションとアミオダロンの有効性は同程度であったが、アミオダロンの使用で有害事象のリスクが高かったことが、カナダ、University of Ottawa Heart InstituteのPablo B. Nery氏らにより、1月20日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。



