BALI試験より、高度石灰化病変に対するステント留置前の従来の病変前処置にLithotripsyを追加することで、1年時の手技的不成功またはTVFの複合発生率が低減したことが、2月9日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で、デンマーク、Copenhagen University Hospital RigshospitaletのAndreas T. Kristensenにより報告された。
高度石灰化冠動脈病変におけるステント留置前の従来の前処置へのバルーンLithotripsyの追加:BALI試験
BALI試験では、高度石灰化冠動脈病変を有する患者を対象に、ステント留置前の病変前処置としてLithotripsy併用群と非併用群に無作為に割付け、手技的...



