ROLLING STONEレジストリーより、石灰化病変に対するPCIにおいて、血管内Lithotripsy(IVL)、又はローテーショナル/Orbitalアテレクトミーを使用したPCIの手技成功率は同程度であり、30日のMACE(心臓死、MI、TVR)発生率はIVLで低かったことが、イタリア、San Luigi Gonzaga University HospitalのEnrico Cerrato氏らにより、3月9日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
複雑な冠動脈の石灰化病変におけるIVL vs アテレクトミー: ROLLING STONEレジストリー
Cerrato氏らは、2022年1月から2023年12月にイタリアの23施設よりROLLING STONEレジストリーに前向きに登録された1,005人のう...



