LADのCTOに対してIVUSガイドのPCIを受けた患者において、心筋ブリッジが確認された患者は確認されなかった患者と比較して5年のMACE(心臓死、自発性MI、虚血由来の血行再建)のリスクが高かったが、心筋ブリッジのセグメントにステントが留置されていなければ、アウトカムに差はなかったことが、中国、Fu Wai HospitalのYingyang Geng氏らにより、8月24日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
LADのCTOに対するPCI後の長期アウトカムに対する心筋ブリッジの影響
Geng氏らは、2019年1月から2021年12月に、LADのCTOに対してIVUSガイドのPCIを受けた連続患者685人を後ろ向きに評価し、心筋ブリッジ...



