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間欠性跛行の糖尿病患者におけるクロピドグレル+シロスタゾールによる虚血性血管イベントの抑制効果: DORIC試験

DORIC試験より、クロピドグレルで治療を受ける間欠性跛行の2型糖尿病患者において、シロスタゾールの追加投与により、急性虚血性脳卒中/TIA、AMI、血管死の複合イベントのリスクが低下する可能性が示されたことが、ギリシャ、University of IoanninaのKallirroi Kalantzi氏らにより、1月5日号のJournal of the American Heart Association誌で報告された。

DORIC試験には12施設が参加し、6ヶ月以上クロピドグレルを服用している間欠性跛行を有する2型糖尿病患者を登録し、794人をクロピドグレル単剤で治...