日本の多施設研究であるSTOP-OAC研究より、脳卒中リスクの高い心房細動(AF)患者において、カテーテルアブレーション後240日時点で経口抗凝固療法(OAC)を中止していた患者は継続した患者と比較して、その後の虚血性脳卒中のリスクに差はなく、重症出血/臨床的に影響のある非重症出血の発生率は有意に低かったことが、Mitsubishi Kyoto HospitalのTetsuma Kawaji氏らにより、8月4日号のJournal of the American Heart Association誌で報告された。



