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日本人患者における冠動脈へのDES留置後の1ヶ月 vs 12ヶ月のDAPT: STOPDAPT-2試験

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STOPDAPT-2試験より、冠動脈へのDES留置後1ヶ月でアスピリンを中止し、クロピドグレル単剤のみを継続した患者は、アスピリンとクロピドグレルによる2剤の抗血小板療法(DAPT)を継続した患者と比較して、12ヶ月の心血管、及び出血イベントのリスクが有意に低かったことが、Kyoto University Graduate School of MedicineのHirotoshi Watanabe氏らにより、6月25日号のJAMA誌で報告された。

STOPDAPT-2試験では、2015年12月から2017年12月に、日本の90施設より登録した冠動脈にDESの留置を受けた3,045人を、1ヶ月間アスピ...
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