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高度頸動脈狭窄の認められた無症候性患者における頸動脈ステント術 vs 頸動脈内膜剥離術: ACST-2試験

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ACST-2試験より、頸動脈に高度狭窄の認められた無症候性患者において、頸動脈ステント術(CAS)と頸動脈内膜剥離術(CEA)後の重篤な合併症は同等に少なく、5年の追跡で致死性/身体障害を来す脳卒中の発症率は同等であったことが、イギリス、Nuffield Department of Population HealthのAlison Halliday氏らにより、9月18日号のThe Lancet誌で報告された。

ACST-2試験では、2008年1月から2020年12月に、130施設より頸動脈に血行再建が必要な高度狭窄が認められた無症候性患者を登録し、3,625人を...
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