トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right Lancet

心不全患者におけるadaptive CRT vs 従来のCRT

公式アカウントをフォロー

房室伝導が正常で、左脚ブロックを有する心不全患者において、左心室のみを刺激して正常な右脚伝導と融合させる連続自動最適化を行うadaptive CRTは、従来の両心室CRTと比較し、死亡、又は非代償性心不全に対する介入の複合リスクを低下させなかったことが、アメリカ、Cleveland ClinicのBruce L Wilkoff氏らにより、9月30日号のThe Lancet誌で報告された。

Wilkoff氏らは、2014年8月から2019年1月にアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、北アメリカ27ヶ国の227施設より、左脚ブロックを有し、QRS...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする