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成人の2型糖尿病患者におけるGLP-1/アミリン受容体作動薬Zenagamtide: フェーズ2試験

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フェーズ2試験より、成人の2型糖尿病患者において、1日1回のGLP-1/アミリン受容体作動薬Zenagamtideの経口投与は、6mg、25mg、50mgの全ての用量で、プラセボと比較して36週間でHbA1cを有意に低下させ、安全性の問題は認められなかったことが、アメリカ、University of TexasのPablo Mora氏らにより、8月15日号のThe Lancet誌で報告された。

Mora氏らは、2024年8月から12月に日本を含む11ヶ国の83施設より登録した、メトホルミン、又はSGLT2阻害薬との併用治療下でHbA1cが7.0-...
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