ABYSS試験とSMART-DECISION試験の統合解析より、MI後の安定した患者において、β遮断薬の中止は継続と比較して、全死亡/MI/脳卒中/心血管が原因の入院の評価で非劣性を示したことが、フランス、Sorbonne UniversiteのJohanne Silvain氏らにより、9月19日号のThe Lancet誌で報告された。
ABYSS試験とSMART-DECISION試験の統合解析より、MI後の安定した患者において、β遮断薬の中止は継続と比較して、全死亡/MI/脳卒中/心血管が原因の入院の評価で非劣性を示したことが、フランス、Sorbonne UniversiteのJohanne Silvain氏らにより、9月19日号のThe Lancet誌で報告された。