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心不全に対する両室ペーシングにおける左室リードの標的留置: DANISH-CRT試験

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DANISH-CRT試験より、QRS幅の長い心不全患者への両室ペーシングにおいて、電気的活性化が最も遅い部位への左室リードの留置は従来の後側壁の非心尖部への留置と比較して、死亡/予定外の心不全入院のリスクを低下させなかったことが、デンマーク、Aarhus University HospitalのJens Cosedis Nielsen氏らにより、9月26日号のThe Lancet誌で報告された。

DANISH-CRT試験では、2018年3月から2024年6月にデンマークの5施設より登録した、ガイドラインに基づく薬物療法を受けているにもかかわらずQR...
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