TACSI試験より、CABGを受けたACS患者において、チカグレロルとアスピリンの併用は、アスピリン単剤と比較して、1年の死亡、MI、脳卒中、再血行再建の複合イベントリスクを低下させず、出血リスクが高かったことが、スウェーデン、Sahlgrenska University HospitalのAnders Jeppsson氏らにより、12月11日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。
TACSI試験より、CABGを受けたACS患者において、チカグレロルとアスピリンの併用は、アスピリン単剤と比較して、1年の死亡、MI、脳卒中、再血行再建の複合イベントリスクを低下させず、出血リスクが高かったことが、スウェーデン、Sahlgrenska University HospitalのAnders Jeppsson氏らにより、12月11日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。