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冠動脈の多枝疾患患者におけるDES留置後の長期DAPT: DAPT-MVD試験

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DAPT-MVD試験より、DESの留置後12ヶ月にわたり2剤の抗血小板療法(DAPT)を受け、虚血/出血イベントの認められなかった冠動脈の多枝疾患患者において、さらに12ヶ月のDAPT継続はアスピリン単剤への移行と比較して、心血管死/非致死性MI/非致死性脳卒中のリスクが低く、出血リスクに差はなかったことが、中国、Second Affiliated Hospital of Harbin Medical UniversityのJinwei Tian氏らにより、7月16日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。

DAPT-MVD試験では、中国の97施設にて、冠動脈に多枝疾患を有し、DES留置後12ヶ月のDAPT中に主要虚血/出血イベントを認めなかった患者8,250...
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