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鼠径部以下の下肢動脈疾患に対するシロリムスコーティッドバルーン: SirPAD試験

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SirPAD試験より、鼠径部以下の下肢動脈疾患に対するシロリムスコーティッドバルーンによるEVTは、非コーティッドバルーンによる治療と比較して、1年の主要有害下肢イベントの発生率が低かったことが、スイス、University Hospital ZurichのStefano Barco氏らにより、8月6日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。

SirPAD試験では、鼠径部以下の下肢動脈疾患患者1,252人を、シロリムスコーティッドバルーン(SCB群)、又は非コーティッドバルーン(NCB群)による...
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