SirPAD試験より、鼠径部以下の下肢動脈疾患に対するシロリムスコーティッドバルーンによるEVTは、非コーティッドバルーンによる治療と比較して、1年の主要有害下肢イベントの発生率が低かったことが、スイス、University Hospital ZurichのStefano Barco氏らにより、8月6日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。
SirPAD試験より、鼠径部以下の下肢動脈疾患に対するシロリムスコーティッドバルーンによるEVTは、非コーティッドバルーンによる治療と比較して、1年の主要有害下肢イベントの発生率が低かったことが、スイス、University Hospital ZurichのStefano Barco氏らにより、8月6日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。