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Case Sharing AFアブレーション中に合併した洞結節枝(SNA)閉塞による洞停止に対しPCIを施行し洞機能回復が得られた1例

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名古屋ハートセンター 村田 朗 氏

症例

70代 女性

既往歴

脳腫瘍

現病歴

20XX年8月: 動悸、ふらつきを主訴に当院を受診し頻脈性心房細動を指摘され、DC施行。その後、内服薬で保存的治療が行われていた。
4年後に動悸発作が頻回になりPVI施行、5年後に発作性心房細動再発を認め再度アブレーション目的のため入院となる。

画像所見 心電図(非発作時)   心電図(AF発作時)   経過① アブレーション施行 ...
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