東京女子医科大学病院
野久保 有沙 氏
症例
40代 男性
主訴
胸痛
現病歴
202X年 安静時に喉の違和感に引き続く胸痛を自覚していたが、逆流性食道炎として経過観察となっていた。労作時にも症状が出現していたが、ニトロペンの効果は一貫しなかった。
心電図、心エコー検査ともに特記すべき異常を認めず、包括的冠動脈機能評価(IDP)目的で入院した。
心電図、心エコー検査ともに特記すべき異常を認めず、包括的冠動脈機能評価(IDP)目的で入院した。
既往歴
なし
内服歴
なし
アレルギー
なし
生活歴
飲酒: なし 喫煙: 20本/日(20年間)
家族歴
父: 70代 狭心症



