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約200本の論文執筆でわかった!先行研究を見通すマクロな視点 ~観察研究編~

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「先行研究を広く見渡し、ワンランク上の臨床研究を計画・実施するためのエッセンスとは何か?」をテーマにした本特集では、テクロス臨床研究支援チームが、メタ解析を中心にこれまで約200本の論文執筆を行われてきた工野俊樹氏(Montefiore Medical Center, Albert Einstein Medical College)にお話を伺いました。

最終回となる今回は、「観察研究編」と題し、論文を読む上でp値やハザード比、信頼区間といった基本的な指標を何気なく見過ごさないためのポイントとともに観察研究では避けて通ることができない“バイアスリスク”にどのように対処すべきかをお伝えします。

類似するResearch Questionを有する複数の論文を比較する時、p値やハザード比、信頼区間などの統計指標について、どのような点に着目すべきでしょ...
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