東海ライブ研究会からのお知らせです。
7月7日(火)〜11日(土)の5日間、「第16回 豊橋ライブデモンストレーションコース」が開催されます。
こちらでは注目のセッションをご紹介します。
Imagingセッション 心筋ブリッジの臨床的意義と治療
― 内科・外科のクロストークによる最新知見 ―
心筋ブリッジは従来、良性所見として扱われてきましたが、近年では心筋虚血、不整脈、突然死との関連も指摘され、その臨床的意義が再評価されるようになりました。
画像診断技術の進歩により、機能的虚血の評価や病態解明が進みつつある中で、本邦においてレジストリー構築が企画されています。
「今」押さえておくべき、今後ますます注目される領域です。
7月10日(金) 19:30 – 21:00
配信:Room E
配信:Room E
座長
髙木 厚(仙台循環器病センター)
寺島 充康(豊橋ハートセンター)
演者
本多 康浩(Stanford University)
坂口 太一(兵庫医科大学)
ディスカッサント
大倉 宏之(岐阜大学)
岡田 健次(神戸大学)
※本セッションは事前収録です
【視聴方法】
第16回 豊橋ライブデモンステレーションコースへの参加方法は2つ!
ご都合に合わせて、ぜひご参加ください。
いずれの方法でも、ライブ視聴による学会単位の取得およびオンデマンド配信の視聴が可能です。
※ 学会単位の取得・オンデマンド配信の視聴には、ライブ当日のご参加が必要です。