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令和2年度診療報酬改定の背景とこれから ~CVIT副理事長 横井宏佳氏 独占インタビュー~

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近年、カテーテルインターベンション領域の医療材料の償還価格は下落し続け、診療報酬では補えない医療コストを医療材料費の差益から得ることは難しくなり、本来の病院の収益源であるべき手技料の見直しが求められている。また、診療報酬改定は国の医療政策の方向性を示す重要な指針であり、改定の背景や評価基準は重要な意味を持つ。

今回の改定で、カテーテル治療領域における大きな改定項目は、ロータブレータに代表される特殊カテーテルによる経皮的冠動脈形成術の施設基準の変更である。これまで...
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