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【第12回豊橋ライブデモンストレーションコース】ポストコロナ下に求められるライブの在るべき姿

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昨年同様にオンラインにて、第12回豊橋ライブデモンストレーションコースが6月21日(火)から25日(土)の5日間にわたり、豊橋Weekとして開催されている。6月21日の17時半より、本コースが開幕し、開会に先立ちコースディレクターの豊橋ハートセンターの鈴木孝彦氏が今年の豊橋ライブについて語った。

 

オンサイトで体感できる臨場感が実感できないという課題は残るものの、オンラインではどこからでも気軽に視聴できるため、これまでライブコースに参加が困難であった若い世代も参加でき、また、複数のチャンネルを交互に視聴することも可能である。鈴木氏は、このようなオンラインの良いところを存分に活かしてプログラムを構成したことを強調した。

全国からファカルティを招き、火曜日から金曜日は17時半からセッションが開始され、火曜日、水曜日は座学で3チャンネル、木曜日、金曜日はライブデモンストレーションと座学で3チャンネル、そして、最終日となる土曜日はSHDライブも含め、ライブデモンストレーションが3チャンネル、コメディカルコースが2チャンネル設けられた。

初日の21日(火)には、抗血小板療法、抗血栓療法、循環器新薬、そして、心不全治療に焦点を当て深堀していくEducation Theater、例年注目度の高い、合併症を回避するための技術を知る「The Bailouters」、そして、新企画となるACSセッションが行われた。

ハートセンターでの心不全管理 Education Theaterにて、鈴木頼快氏(名古屋ハートセンター)からは、「カテーテル治療医の心不全診療」をテ...
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