トップ keyboard_arrow_right 市場トピックス keyboard_arrow_right プレスリリース

ジョンソン・エンド・ジョンソンとバイエル薬品が下肢血行再建後のイグザレルト+アスピリンでの治療にてPAD患者へのFDA適応拡大承認を取得

2021年8月24日: ジョンソン・エンド・ジョンソンとバイエル薬品は、FDAよりリバーロキサバン(製品名: イグザレルト)について、症候性の末梢動脈疾患に対する下肢の血行再建後のリバーロキサバン+アスピリンでの治療に対し適応拡大承認を取得したことを発表した。

本承認は、下肢の血行再建術を受けた症候性患者においてリバーロキサバン+アスピリンでの治療が、アスピリンのみと比較して、複合虚血性イベントリスクを低下させたことを示したVOYAGER PADフェーズ3試験の結果に基づいている。