ALL-RISE試験より、造影像から3D冠動脈モデルを作成し、FFR値を算出するソフトウェアベースのFFRangioを用いた冠動脈の中等度病変に対するPCI戦略は、圧ワイヤガイドと比較して、1年のMACE(全死亡、MI、予定外の臨床由来の冠血行再建)の評価で非劣性であったことが、アメリカ、Columbia University Irving Medical Center/New York-Presbyterian HospitalのAjay J. Kirtane氏により、ACC.26のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。



