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ACSにつながる不安定プラークの検出: OCTレジストリーからの見解

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冠動脈の非有意狭窄病変において、OCTで検出した脂質豊富なプラーク(LRP)と薄い線維性被膜を有するアテローム動脈硬化性プラーク(TCFA)の両特徴を呈する病変はACSの発症リスクが高いことが、和歌山県立医科大学の久保隆史氏により、CVIT 2020(2021年2月開催)のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。

本研究では、単施設のOCTレジストリーに2005年11月から2016年12月に登録された冠動脈の非責任病変をOCTで評価した患者1,378人において、中央...
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