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大腿膝窩動脈病変に対する長時間のバルーン拡張の効果

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大腿膝窩動脈病変に対するバルーン形成術において、3分と10分の拡張で1年の一次開存率に有意差はなかったことが、仙台厚生病院の田中綾紀子氏により、CVIT 2018のパネルディスカッションセッションで発表された。

本研究では、2012年1月から2016年12月に仙台厚生病院において、大腿膝窩動脈病変に対しステント留置を回避するために3分のバルーン拡張を行った218人...
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