トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right CVIT

島根県におけるACS診療の現状と課題

閲覧数 989
公式アカウントをフォロー

島根県は高齢化先進県であり、令和2年国勢調査1)によると、総人口は約67万人(全国46位)、うち34.2%(約23万人)を65歳以上が占め、高齢化率は全国4位、日本の20年先の未来図とも言われている。県域は東西に約230kmと広いが、県民の6割近くが県庁所在地である松江市と島根大学医学部附属病院がある出雲市に集中している。心カテ実施施設も同地域に集中しており、県西部には各市に1施設ずつ(計3施設)、中部には1施設もない状況となっている。

CVIT 2022の「急性冠症候群診療の現状と課題」と題するシンポジウムでは、島根大学の遠藤昭博氏より、同県において現在のACS診療体制を維持しつつ、働き方改革を推進することが可能であるかについて発表された。

島根県のACS治療の現状と課題 島根県におけるAMIの年齢調整死亡率は、他都道府県と比較しても低く2)、この良好な成績を維持するためには、プライマリ...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする