NCVC-ACSレジストリーより、スタチン治療を受けていたにもかかわらずACSを発症した患者は、スタチン未治療の患者と比較して、PCI後の心血管イベントリスクが高かったが、LDL-C値を≧50%低下させることでリスクを軽減できる可能性が示唆されたことが、国立循環器病研究センターの邑井洸太氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialセッションで発表された。
NCVC-ACSレジストリーより、スタチン治療を受けていたにもかかわらずACSを発症した患者は、スタチン未治療の患者と比較して、PCI後の心血管イベントリスクが高かったが、LDL-C値を≧50%低下させることでリスクを軽減できる可能性が示唆されたことが、国立循環器病研究センターの邑井洸太氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialセッションで発表された。