ACSが疑われ、救急治療室でトロポニンI(TnI)の測定を実施したものの、陰性であった場合、再測定が行われる症例は僅かであったが、再測定でTnI値の上昇を認めた症例では、冠動脈造影/PCI施行、及び非ST上昇型MI/不安定狭心症、又は冠攣縮が疑われる可能性が高かったことが、大垣市民病院の柴田直紀氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
ACSが疑われ、救急治療室でトロポニンI(TnI)の測定を実施したものの、陰性であった場合、再測定が行われる症例は僅かであったが、再測定でTnI値の上昇を認めた症例では、冠動脈造影/PCI施行、及び非ST上昇型MI/不安定狭心症、又は冠攣縮が疑われる可能性が高かったことが、大垣市民病院の柴田直紀氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。