岡山市の高齢者を対象とした研究により、梅雨明け後1カ月の高気温は急性心不全による救急搬送と関連しており、特に救急要請時からその3時間前までの気温との関連が強かったことが、津山中央病院循環器内科/岡山大学大学院疫学・衛生学の藤本竜平氏により、ESC Congress 2026のePoster Roundsセッションで報告された。