トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right Heart Failure

新規に非虚血性心筋症と診断された患者、MI/冠動脈疾患後早期の患者における心臓突然死のリスク: SCD-PROTECT研究

閲覧数 259
公式アカウントをフォロー

SCD-PROTECT研究より、LVEFの低下したMI/冠動脈疾患後早期の患者、又は新規に非虚血性心筋症と診断された患者において、薬物治療至適化初期段階の突然心停止のリスクは高いことが、ドイツ、Hannover Medical SchoolのJohann Bauersachs氏により、Heart Failure 2025のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。

LVEFが≦35%の患者が一次予防としてICDの植込みを受ける前に、ガイドラインでは薬物治療の増量期間として3ヶ月が設けられているが、この期間の心臓突然死...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする