JROADHF-NEXTレジストリーより、高齢の心不全入院患者において、認知障害のない患者では退院時のKCCQ-OSSスコア低値は2年の死亡率上昇と関連していたが、認知障害のある患者ではこの関連は認められなかったことが、順天堂大学の中出泰輔氏により、Heart Failure 2026のePostersセッションにて発表された。
日本の高齢心不全患者における認知機能によるKCCQ-OSSの予後予測の有用性: JROADHF-NEXTレジストリー研究
本研究では、日本の87施設が参加するJROADHF-NEXTレジストリーに2019年4月から2021年4月に登録された、急性心不全で入院した患者4,016...



