JROAD-DPCデータを使用した研究より、急性心不全入院患者において、エドキサバン15mgの処方率は近年上昇しており、プロペンシティスコアマッチングの比較では、他のDOACが処方された患者と院内全死亡率、脳卒中、及び出血の発生率に差はなかったことが、順天堂大学の藤本雄大氏により、Heart Failure 2026のePostersセッションで発表された。
日本の心不全入院患者におけるエドキサバン15mgの使用状況: JROAD-DPCデータベース
本研究では、JROAD-DPCデータベースに登録された、2020年から2024年に急性心不全で入院し、入院後2日以内にDOACが処方された患者131,49...



