トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right 日本心不全学会学術集会

日本心不全学会がBNPに関する学会ステートメントをアップデート

閲覧数 3,421
公式アカウントをフォロー

日本心不全学会から2013年に「BNPに関する学会ステートメント」が発表されて以降、2017年に日本循環器学会・日本心不全学会合同作成の急性・慢性心不全診療ガイドラインが全面改訂され、2021年には日米欧のコンセンサスとしてUniversal Definition of Heart Failureにおいて、血中BNP/NT-proBNP値の上昇が心不全の重要な診断基準の1つとして挙げられた。そして、急増しているLVEFの保たれた心不全(HFpEF)では、BNP/NT-proBNP値がLVEFの低下した心不全(HFrEF)より低値であることが多いものの、診断に重要な意味を持つことが分かってきており、また、治療薬としてARNIの使用が可能となった。

このような背景を踏まえ「BNPに関する学会ステートメント」のアップデートが行われ、第27回日本心不全学会学術集会にて、主な変更点について日本心不全学会の理...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする