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高度石灰化病変に対するPCIにおけるローテーショナルアテレクトミー直後のslow flow現象の要因: DIRO試験

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DIRO試験より、高度石灰化病変に対するPCIにおいて、100秒以上のローテーショナルアテレクトミーによる切削は、直後のslow flow現象に関連していたことが、大阪労災病院の阿部優氏により、第36回日本冠疾患学会学術集会の一般口演セッションで発表された。

DIRO試験では、2019年8月から2021年10月に、大阪労災病院にてOCTで>180度の石灰化、又は造影上で中等度以上の石灰化が認められたデノボ...
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