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Amulet vs Watchmanデバイスを使用した経皮的左心耳閉鎖術の1年成績: SWISS-APERO試験

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SWISS-APERO試験より、出血リスクの高い患者において、Amuletデバイス、又はWatchmanデバイスを使用した左心耳閉鎖術(LAAC)は、13ヶ月後の評価で左心耳開存の残存率、デバイス関連の血栓の発生率、臨床アウトカムに差はなかったことが、スイス、Bern University HospitalのRoberto Galea氏により、TCT 2023のLate-Breaking Clinical Scienceセッションで発表された。

SWISS-APERO試験では、2018年6月から2021年5月に登録した、左心耳に血栓が認められず、LAACに適する形態であり、臨床的にLAACの適応と...
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