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大腿膝窩動脈病変の血管サイズがステント留置後の中期成績に与える影響

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IVUSによる評価で遠位部EEM面積が>29mm2の大腿膝窩動脈病変では、ステント留置から2年が経過しても良好な一次開存率が得られたことが、Hyogo College of MedicineのKojiro Miki氏らにより、2月号のJournal of Endovascular Therapy誌で報告された。

Miki氏らは、デノボ大腿膝窩動脈病変へのステント留置前後にIVUSによる評価を行った連続274人(平均年齢72.4歳、男性210人)の335病変(平均病...
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