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冠動脈の中等度狭窄病変の10年追跡におけるMACEリスク

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冠動脈の中等度狭窄の非責任病変に起因するMACE(全死亡、MI、脳卒中、再血行再建)は10年の追跡で約25%認められ、治療した責任病変の約2倍のリスクであったことが、韓国、Konyang University HospitalのJang-Ho Bae氏らにより、1月15日号のInternational Journal of Cardiology誌で報告された。

Bae氏らは、冠動脈の造影上30-70%の中等度狭窄の非責任病変(86病変)をVH-IVUSで評価した82人(平均年齢60歳)において、10年の臨床成績を...
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