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一時的に機械的補助循環が使用された心原性ショック患者の予後: JROAD-DPC

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JROAD-DPCデータベースより、心原性ショックに対し一時的に機械的補助循環(MCS)が使用された患者において、心原性ショックの原因の違いにより、使用されたMCSの種類、及び院内死亡率に違いが認められたことが、Nagoya University Graduate School of MedicineのToru Kondo氏らにより、2月号のJACC: Asia誌で報告された。

Kondo氏らは、JROAD-DPCデータベースより、2012年4月から2020年3月に日本全国において、心原性ショックに対し一時的にMCSが使用された患...
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