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ACS患者におけるDCB治療後のOCT所見が臨床的に与える影響

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ACS患者における薬剤コーティングバルーン(DCB)による治療後のOCTで評価したプラーク形態は、TLF(心臓死、標的血管に関連するMI、虚血由来のTLR)と強い関連を示したことが、Kobe University Graduate School of MedicineのTetsuya Yamamoto氏らにより、9月15日号のInternational Journal of Cardiology誌で報告された。

Yamamoto氏らは、多施設にてOCTガイドでDCBによる治療を受けたACS患者127人を、TLFの有無により2群に分け、OCT所見が臨床アウトカムに与...
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