トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

抗凝固療法が至適化された患者における心房細動アブレーションによる認知症リスクの低下

公式アカウントをフォロー

経口抗凝固療法が至適化された患者において、心房細動のカテーテルアブレーションは、潜在的な交絡因子や死亡の競合リスクを補正しても、認知症診断の減少と関連していたことが、スウェーデン、Karolinska University HospitalのFinn Akerstrom氏らにより、4月号のHeart Rhythm誌で報告された。

Akerstrom氏らは、2008年から2018年に心房細動に対し初回カテーテルアブレーションを受けた連続患者5,912人をスウェーデン全土の患者登録デー...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする