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日本人の心不全患者における着用型自動除細動器の使用中、及び使用後の臨床アウトカム

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東京女子医科大学病院における研究より、新規心不全で、LVEFの低い、心臓突然死のリスクを有する日本人患者において、着用型自動除細動器(WCD)の使用はICD植込みの適切な適応の決定に有用であることが、Tokyo Women's Medical UniversityのNoriko Kikuchi氏らにより、12月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

Kikuchi氏らは、2015年4月から2022年12月に、東京女子医科大学病院にて、退院時にWCDが処方された心不全患者105人を後ろ向きに評価し、WC...
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