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末梢動脈疾患に対するEVT後の長期アウトカムに対する施設症例数の影響

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日本のDPC入院データベースを用いた研究より、EVTの年間症例数の少ない施設と比較して、多い施設で治療を受けた下肢末梢動脈疾患患者は、12ヶ月の切断、及び死亡の複合アウトカムのリスクが有意に低かったことが、The University of TokyoのNao Setogawa氏らにより、6月号のJournal of Endovascular Therapy誌で報告された。

Setogawa氏らは、DPC入院データと医療施設調査データを用いて、2014年4月から2020年3月に末梢動脈疾患に対してEVTを受けた患者127,48...
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