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左室収縮機能障害におけるハートレートスコアとその経時的変化の予後的意義: HINODE試験事後解析

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HINODE試験の事後解析より、植込み型心臓電気デバイス(CIED)の植込みを受けているLVEFが≦50%の患者において、ベースラインのハートレートスコア(HrSc: CIEDで検出された心房心拍のヒストグラム上で、最も頻度の高い 10 拍/分のパーセンテージ)は、2年の心血管アウトカムを予測しなかったことが、Sakurabashi Watanabe Advanced Healthcare HospitalのMasato Okada氏らにより、12月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

HINODE試験では、日本の実臨床の心室性不整脈(VA)、及び心不全の一次予防患者を対象とし、ICD、CRT-D、ペーシング、非デバイス治療におけるVA発...
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