Cryo Globalレジストリーより、持続性心房細動に対してクライオバルーンアブレーションによる肺静脈隔離術(PVI)を受けた日本の患者において、12ヶ月の心房性不整脈再発回避率は約84%と高く、有害事象は少なかったことが、Sakakibara Heart InstituteのHiroshi Fukunaga氏らにより、2月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。
Cryo Globalレジストリーより、持続性心房細動に対してクライオバルーンアブレーションによる肺静脈隔離術(PVI)を受けた日本の患者において、12ヶ月の心房性不整脈再発回避率は約84%と高く、有害事象は少なかったことが、Sakakibara Heart InstituteのHiroshi Fukunaga氏らにより、2月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。