日本の単施設研究より、下大静脈三尖弁輪間峡部(CTI)に対するTactiFlexカテーテルを使用した高周波アブレーションにおいて、コンタクトフォース、高周波電流、アプリケーション時間を統合したAutoMark Index(AI)に基づくプロトコルは、従来のプロトコルと比較してアブレーション時間を短縮させたことが、University of YamanashiのKoji Sudo氏らにより、6月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。
日本の単施設研究より、下大静脈三尖弁輪間峡部(CTI)に対するTactiFlexカテーテルを使用した高周波アブレーションにおいて、コンタクトフォース、高周波電流、アプリケーション時間を統合したAutoMark Index(AI)に基づくプロトコルは、従来のプロトコルと比較してアブレーション時間を短縮させたことが、University of YamanashiのKoji Sudo氏らにより、6月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。