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冠動脈の高度石灰化病変に対するアテレクトミー後のIVL治療: Dual-Prepレジストリー

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日本の多施設が参加したDual-Prepレジストリーより、冠動脈に高度の石灰化病変を有する患者において、アテレクトミー後に血管内Lithotripsy(IVL)を施行し、DESを留置するPCIの1年のMACE(心臓死、MI、TVR)、及びステント血栓症の発生率は低かったことが、Toho University Ohashi Medical CenterのMasato Nakamura氏らにより、7月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。

Nakamura氏らは、Dual-Prepレジストリーに登録された、2023年11月から2024年6月に日本の20施設にて冠動脈の高度石灰化病変に対してP...
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