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高出血リスクのACS/非ACS患者におけるPCI後1ヶ月以降のアスピリン vs クロピドグレル: STOPDAPT-3試験サブグループ解析

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STOPDAPT-3試験のサブグループ解析より、PCI後30日から1年までアスピリン、又はクロピドグレル単剤の抗血小板療法を受けた高出血リスク(HBR)患者において、1年の心血管イベント、出血イベントの発生率はいずれも、ACS患者と非ACS患者において同程度であったことが、Dokkyo Medical University Saitama Medical CenterのTetsuya Ishikawa氏らにより、7月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。

STOPDAPT-3試験では、国内の多施設にてDESの留置を受けたACS患者、又はHBR患者を、1ヶ月の2剤の抗血小板療法後にアスピリン単剤を投与する群(...
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