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冠動脈へのDES留置後の内皮化遅延の予測因子に関する病理学的評価

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剖検例の病理学的評価より、冠動脈に現在使用可能なDES留置後30日での内皮化は3.5%、90日では27.7%であり、ACSの責任病変、及び全周にコーティングされた耐久性ポリマーのDES(DP-DES)が内皮化遅延の独立予測因子として確認されたことが、Tokai University School of MedicineのKazuki Aihara氏らにより、11月号のAmerican Heart Journal誌で報告された。

Aihara氏らは、2009年11月から2023年4月に日本の35施設よりautopsyレジストリーに登録された剖検例102例の199のステント留置病変の...
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