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スタチンで治療されたACS患者において残存リスク因子としてリポ蛋白(a)が長期心血管アウトカムに与える影響

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プライマリーPCI後にスタチン治療を受けたACS患者において、リポ蛋白(a)高値は長期の心血管アウトカムと関連していたことが、Juntendo University Graduate School of MedicineのDaigo Takahashi氏らにより、4月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

Takahashi氏らは、2008年から2017年に緊急PCIを受けた連続1,758人のACS患者のうち、リポ蛋白(a)のデータが入手可能で退院時にスタチ...
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